| 整理 |
必要なものと、不必要なものを選別し、不必要なものは棄てること
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| 整頓 |
必要なものをすぐに取り出せるように、置き場所、置き方を定め、
表示も確実に行うこと |
| 清掃 |
掃除をし、常に汚れのないきれいな状態を保つこと |
| 清潔 |
整理整頓清掃された状態を常に維持すること |
| しつけ |
5Sの基本的なことを繰り返し行い、習慣づけること |
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テーマ : 感染予防の基礎知識と実践現場での活用方法
講師 : 感染予防対策委員長 瀧森先生 鶴田和子
日時 : 平成21年1月16日(金曜日)
場所 : リハビリ室
受講対象者 : 看護師を除く全職員
(都合で出席できない方は看護科の1月20日・2月6日のどちらかの研修会に参加してください。)
内容 : スタンダードプリコーション・感染経路別予防策・洗浄、消毒、滅菌・消毒薬適正使用方法
安全な療養環境の整備など
※ 実際の場面で実技をふまえて研修をしたい
感染予防対策研修会を終了して
ほとんど全員の出席だったこと、研修内容が実践に即したものでよかったと好評の結果が感じられた。
※研修受講後各部署の感染予防についての行動の変化を報告しあう。
※今回の研修で感染予防対策の見直し事項は各職場に掲示できるようにすると良いのではないか。
第10回 院内感染予防対策委員会 平成22年1月12日
1 院内サーベイランス12月報告(検査科)
2 峡東保健所管内感染症発生状況報告
12月より全県下で新型インフルエンザは減少傾向であり、注意レベルで落ち着いている。
新聞にも出ていたが、なぜか季節性インフルエンザの出現もない。
3 新型インフルエンザ接種状況・新型インフルエンザ情報
4 手洗いチェック結果報告
5 その他
ノロウイルスが活発化する時期を控え、吉田先生にノロウイルスの感染予防のための実践
を現場に即した内容で研修を企画したい。
第11回 院内感染予防対策委員会 平成22年2月9日
1 院内サーベイランス1月報告(検査科)
2 峡東保健所管内感染症発生状況報告
インフルエンザ全県下減少傾向であり。
A型インフルエンザは外来で毎日1名ぐらいは出ている。現場で感じることは、発熱と同時に検査
結果プラスに確定できるのは今までになかったこと。
RSウイルス感染症が例年と同様にこの時期増加傾向にある。標準予防策を徹底するとともに
個々の体調管理に注意しましょう。
3 新型インフルエンザワクチン接種状況
4 院内感染対策研修会について
2月17日の研修会は部署ごとのグループを作り、委員会のメンバーはその部署のオブザーバー
役割をお願いしたい。
テーマはノロウイルスに一本化する。日頃の知識と実践を確認できる場になることを望んでいる。
第12回 院内感染予防対策委員会 平成22年3月9日
1 院内サーベイランス2月報告(検査科)
2 峡東保健所管内感染症発生状況報告
インフルエンザの報告は減少傾向である。感染性胃腸炎とRSウイルス感染症が
(乳幼児に気管支炎などを起こす)増える傾向にある。
3 ノロウイルス感染症患者入院時対応 連絡フローマニュアルの見直し
(1) 平成20年3月に作成された、ノロウイルス発生時対応フローの改正の検討をした。
(2) 疑い例の対応と単発感染症の場合のフローも付け加えることにした。
(3) 症状がある程度あっても基本的には自宅療養を行い、入院などの集団生活は避ける。
しかし、症状が重く入院の必要ありと医師が判断した場合は簡易検査を行い診断をつけた段階で個室に収容する。
4 平成21年度院内感染委員会活動報告
21年度院内感染対策委員会活動を活動項目別に整理し、一覧にした。
5 第3回 院内感染対策研修会結果報告
6 その他